✞ ×花見の跡 3× ✞
文字数:約781文字 「イ…ヤダ!!」 私は編集長さんの手を払いのけていた。 混乱する私を編集長さんは宥めようともう一度、抱きしめる。 私は泣く事しか出来なかった。 「ごめん。目を見てないと不安だったから」 少し落ち着いた頃、編集長さんが言った言葉。 私は怖...
文字数:約781文字 「イ…ヤダ!!」 私は編集長さんの手を払いのけていた。 混乱する私を編集長さんは宥めようともう一度、抱きしめる。 私は泣く事しか出来なかった。 「ごめん。目を見てないと不安だったから」 少し落ち着いた頃、編集長さんが言った言葉。 私は怖...
文字数:約1031文字 「お待たせ」 耳元で編集長さんが囁いた。 必死で止めようとしていた涙が落ちた。 責められたわけじゃない。 それが、私の中の罪悪を深くする。 ……何をした? 私は何をしようとした? 私を責める声が私の頭の中で響く。 止められたはずだ。...
文字数:約1062文字 その手を、あなたが放さない事を知っている。 まっすぐ、戸惑いのない瞳で見つめてくる。 だから、私は怖いんだ。 この傷痕はあなたへの裏切りだと思うから。 この傷であなたを傷つけてる事が痛いと思う。 それは過去。今となっては夢の跡。 日の光り...
文字数:約1154文字 【甘味】 冬は生命保険の試験だった。 春になって損害保険の試験を取った。 そのお祝い(?)にパフェを出張所の皆で食べに行った。 「ここのパフェね。大きくて美味しいよ」 と言われたが、パフェなんて食べた事がない私には見当がつかない。 一...
+++++++ +++++++ これでおしまい。 私が待ってる『一人』は誰でしょう? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 昔の日記をそのままなので、誤字脱字もそのままにしています。 報告があれば直すかもしれませんが、気分的には...
+++++++ +++++++ 200+-09-12 21:24:28 「自分の事を一番判ってるのは、自分自身」だと言われた。 私には私自身が一番判らないモノ。 何を望んでいるのか、何をしたいのか、どうありたいのか。 1つずつ組み立てて行く。そうして、出来上がる...
+++++++ +++++++ 200+-08-04 22:25:37 鬱かな…… それとも、落ち込みかな。 暑い日が続くと正常でいられなくなるのかな。 そーいう事にしたいな。 そーいう事にする。 メルアド消して、ホームページ消して、登録したものぜーんぶ消し...
+++++++ +++++++ 200+-07-13 21:59:50 ネムネムです……。 待ち人さんとお喋りしたかったのですが、無理っぽいなぁ。 あ、正社員さんにメールしようと思って最近忘れ気味……・つーか、向こうがまめすぎ。 毎日、メール送ってこられる...
+++++++ +++++++ 200+-07-02 20:48:32 甘えてるだけなんだ。 ただ、楽しい事だけを話す事が出来れば良いのに。 どうして、そう出来ないんだろう。 「注目されたい、心配されたい、自分を必要だといってもらいたい。」 そう思ってるんで...
+++++++ +++++++ 200+-06-09 21:47:08 編集長さんがいなければ、私はここにいなかっただろうと思う。 理解してくれる、たった一人の相手。 理解してくれた、たった一人の相手。 僅かなコトバから、大体の事を読み取ってくれる。 見放した...